EeePC 901 に Windows7 Beta をインストール

あっさりとうまくいったよ。ドライバは EeePC 1000H&901シリーズ用 ドライバパッケージ for Vista&7 からいただいた。

BIOS が 1701 だから Windows7 起動時にブラックアウトする不具合は出るけど、これもキーボードからサスペンドさせて復帰させれば問題なし。

評判通り Windows7 はかなりいいね。こんなに完成度も高くて使いやすいとは思わなかった。WindowsVista はほとんど使ったことないのだけど、Windows7 なら買って使おうって気になった。EeePC 901 程度のスペックでも十分使いものになるよ。

互換性の面では、自分が普段使用しているソフトの大半が動いた。窓使いの憂鬱が動かないのはちょっとザンネンだけど…。

ちなみに、Windows7 のことを “なぜか Win32 バイナリがそのまま動く Windows互換の OS である” とみなして使用するつもり。そう考えている限りはすごくよくできてるなぁ、って思えるわけで。

EeePC 901 に VMware Player を入れてみた

特に問題なし。

VMX Builder も入れてみたけど、起動時に tabctl32.ocx がないとか言われた。VB6 のランタイムがなくて困ったとか相当久しぶりなんだけど…。で、tabctl32.ocx を用意したら起動したにはしたけど、縦600 の解像度しかない EeePC 901 だと、ダイアログがはみだしてまともに使えない罠。1024×768 にしたらなんとか使えたからいいんだけど。

で、実際に生成した .vmx を見ると、必要のない項目がたくさん書かれちゃっててちょっとうーん…。これならライセンス切れた Workstation でも .vmx の設定変更はできるっていう裏技を使う方がいいかもしれない。私の場合、VMware Fusion で作った .vmx のうち、virtualHW.version = “6″ に変更して動かすのが一番ラクそう。

EeePC 901 に窓使いの憂鬱を入れてみた

窓使いの憂鬱

っていってもキー配列の変更くらいにしか使ってないので、高機能なのを全然活かせてない…。

.mayu はこんな感じにしてみた。CapsLock とアプリケーションキーを Control にするって設定。

if ( HHK )
Include "104.mayu"

keymap Global

mod windows -= RightWindows
mod control += RightWindows
key *RightWindows = *RightControl
else
include "104.mayu"

keymap Global

mod control += CapsLock
key *CapsLock = *LeftControl

mod control += Applications
key *Applications = *RightControl

if ( SWAP_ALT_WINDOWS )
mod windows -= LeftWindows
mod alt += LeftWindows
key *LeftWindows = *LeftAlt

mod alt -= LeftAlt
mod windows += LeftAlt
key *LeftAlt = *LeftWindows
endif

key W-Space = $ToggleIME
endif

あと普段は MacBook 使っているので MacOS X でいうところの Command+Space で IME の On/Off をするってのを入れてあります←といいつつも MacBook の VMware Fusion で動かしている WindowsXP では Winでもコマンド+スペースを! にある CmdSpace ってツールを使っていたり。なんか VMware Fusion だと窓使いの憂鬱がうまく動かなかったんだっけか…。

さらに MacBook のキーボードや HHK だと左から Option, Command なので WindowsXP だと Alt, Windows になるけど、EeePC (に限らず普通の Windows機)は Windows, Alt なので、そこも入れ替えられるようにしてみたよ。実際に入れ替えたら慣れなくて使い辛かったから使ってないけど(笑)。

EeePC 901 の WindowsXP 環境を整えてみた

ERAM を入れて 512MB の RAM DISK を作成。

そしてジャンクション関係では C:\Documents and Settings 以下を動かすと微妙に動きがおかしくなることがあるので、動かさないことにした。

その代わりに C:\Program Files と C:\WINDOWS\Driver Cache と C:\WINDOWS\inf を D:\C 以下に移動し、そこから Cドライブにジャンクションでリンク張ることにした。Program Files が Dドライブになるので速度低下がどの程度起きるか心配だったけど、私にとっては我慢できる範囲内だったので良かった。

ってあっさりと書いているけど、C:\WINDOWS\FONTS やら C:\Documents and Settings を Dドライブに移そうとしたりして何度も失敗したり Windows が起動しなくなったりと、結構大変だった。1日中 Windows のリカバリーと設定をしてた。余裕で 10回はリカバリーしたと思う…。

NTFS のジャンクション機能を使ってみた

Eee PC 901-XのCドライブの使用量を削減する方法 を参考に、Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう——その1:Windows XPを頑張って小さくしてみる に書かれている C:\WINDOWS\inf や C:\WINDOWS\Driver Cache\i386 あたりもジャンクションで D: に逃がしてみた。

ちなみに C:\WINDOWS\Fonts も D: に持っていきたかったのだが、C:\WINDOWS\Fonts の中身を削除することができない(フォント使用中ってことだろう)のでうまく行かなかった。

あと、上のページとは違い、xcopy /c /e /h /k /r /y というオプションでコピーした。/k が入ってないとなんとなくマズイ予感…。

EeePC 901 の WindowsXP に RAMディスクを作ってみた

EeePC で RAMディスクは常套手段みたいなので作ってみたよ。

今回インストールしたのは ERAM というソフト。

具体的な作業は Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう——その2:Windows XPを頑張って軽快にしてみるRAMディスク作成法 を参考にすれば簡単。とはいえ 2GB 中 512MB の RAMディスクを作るとなると、boot.ini の書き換えが必須っぽい。

さらに上記のサイトの設定だと Windows のサスペンドができない。この件に関しては ERAM の付属ドキュメントに書かれているのと同時に EeePC に 2GBのRAMを追加し、ERAMで512MBをラムディスクとして使用する場合にスタンバイを有効にする設定方法 というズバリの設定を参考にしたところ、無事サスペンドできるようになった。良かった良かった。ただしハイバネーションすると RAMディスクが破壊されるので気をつけよう← EeePC だとハイバネーションする必要性を感じないので、気にしなくていい問題点だけどね。

ERAM で作った RAMディスクのファイルシステムは FAT になり、クラスターサイズの選択ができるので FAT12、FAT16、FAT32、NTFSのデフォルトクラスターサイズを教えて下さい ってページへのリンクも貼っておこう。

EeePC 901 に AVG8 を入れてみた

AVG8 のリンクスキャナを外さないと悲しいことになるという噂なのでメモ。

/REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSurf /REMOVE_FEATURE fea_AVG_SafeSearch

を付けよう。

ちなみにフルスキャンに 45分ほどかかったよ。8GB SSD 上なので、参考にならない数値かもしれないけどね。

2008/08/18 追記
ついでにパーソナルメールスキャナも使わないので、インストール時に入れないようにする設定。

/REMOVE_FEATURE fea_AVG_EMC

追記終わり

EeePC 901 の WindowsXP をそれなりに使えるようにセットアップしてみた

Office2000 やら OfficeUpdate やら MicrosoftUpdate やら。あとは Eee PC発売記念(?) この小さいマシンでゲームを動かしてみよう——その1:Windows XPを頑張って小さくしてみる あたりを参考にしてひたすらディスクの空き容量を作ったり。

8GB SSD 上で動いてる WindowsXP は、なにかディスクアクセスする度に動きがひっかかるようになってかなり不快。これだけもっさりすると実用は厳しいかな。どうせ WindowsXP なんて全然使う気ないからいいんだけど。