よく言われていることだけど、Lバッテリーの厚みでキーボードに傾斜がついてとても使いやすくなった。これは素晴しい。ケースは SONY純正の縦に開くタイプのを使っているのでそのまま収納できるし、電車で移動中やお風呂場での作業がより快適になったよ。
Project Birthday
その辺に祝っていただきました。
プレゼントは自分の要望で type P の Lバッテリー。外でネットに繋ぎながら 4時間も作業できるのは嬉しすぎる。
type P に Meadow3 をインストール
特に困ることなくあっさりと成功。
それと同時に、普段使っている .emacs.el の中身がかなりぐちゃぐちゃ(いまだに Emacs20 の頃の設定とか書かれてた)なので、もう Emacs21 以前の設定をバッサリと消して綺麗にした。Debian でも Ubuntu でも Mac OS X でも Windows でも Emacs22 以降しか使ってないしね。
そして毎回鬼門のフォント設定も完了。結果的には Meadow3 のインストール時に ms-font-ja も一緒に入れて、(Meadowインストールdir)/packages/pkginfo/ms-fonts-ja/auto-autoloads.el に (funcall define-font “MeiryoKe_Gothic” 16) って書けばいいことがわかった。でも普段使っている M+ と IPAフォントの合成フォント の M+2VM+IPAG circle を指定すると ASCII文字がプロポーショナルフォント(フォント名不明)になっちゃって悲しいことに。なにが悪いんだろ。
あとは TRAMP で plink 経由を使えるように設定とかしてみた。ややこしいのが、PuTTY のセッション名を TRAMP で指定するホスト名とした場合、その設定を使用してしまうってあたり。おかげで PuTTY側で TERM を xterm にする設定になっていると TRAMP でログインした場合も xterm になってしまって shell プロンプトを認識できなくて、ちょっとハマった。まーでもこれも .emacs.el に (setq tramp-shell-prompt-pattern “^.*[#$%>] *.*”) と指定したら解決できたけどね。
さらに問題なのが、Meadow3 に付属の TRAMP 2.0.55 だと plink の port 変更が -P なのに、-p で指定してしまうバグが残ってる。最新版の 2.1.15 だと直ってるようなのだけど、TRAMP の install には make が必要ってことで…。cygwin 入れるしかないよなぁ。cygwin 嫌いなんだよなぁ。
自宅ネットワーク内の監視サーバーを lenny に upgrade した
監視サーバーの oregano を etch から lenny にした。
作業自体は会社で個人用に使ってる Debian環境で行なったことあるから難しいことはなかった。だけど、うまく行くかどうかドキドキするね。
で、ほぼうまくいったのだけど、lenny には nagios2 が入らなくなってしまったので、ごっそりと消されてしまった。nagios3 の勉強が必要ってことか…。nagios2 とどれくらい変わってるのかなー。
Tween を使い始めたよ
戀塚さんが使用しているとのことで Tween に乗り換えてみた。
まだ使い方や設定について詳しく調べてないので基本的な操作しかできないけど、とにかく高機能そうだ。
age += 1
0×20歳になりました。
DSとイクスピアリ
DSを持ってディズニーリゾートを歩こう–任天堂とオリエンタルランドが協業
面白そう。ぜひ DS 持っていってみよう。
Twitter はじめました
いまさらだけど、Twitter のアカウント作りました。thermes77 です。
いままで Twitter はなにが面白いのかよくわからなかったんだけど、いざ初めてみたら意外と楽しかった(笑)。古い知り合いもたくさんいて、mixi はじめたときみたいな感覚だ。
Microsoft Mobile Memory Mouse 8000 購入
世の中に Bluetooth で小さめでまともなマウスがなさすぎる…。ってわけで迷いに迷った Mobile Memory Mouse 8000 を購入してしまった。
購入前は、ホイール回転が無段階なのと、マウス本体の高さが結構あることが懸念点だった。実際に使ってみると、高さはちょうど使いやすい感じだし、ホイール回転が無段階なのもそんなに違和感なかった。これは Kensington ExpertMouse のスクロールリングで無段階に慣れているからかも。
USB ドングルを使用しての充電も 2.4GHz のワイヤレス接続も簡単にできた。このマグネットによって極が間違えることなくケーブル接続できる仕組みはよくできてていいね。MacBook のマグセーフのように簡単に外れるようになっているのも好印象だ。
そして肝心の Bluetooth 接続も簡単にできた。EeePC 901 の WindowsXP からも、MacBook からも、あっさり使えていい感じ。
ワイヤレスマウスの宿命とも言えるスリープまで時間が短くて、ちょっとマウス使ってない間にスリープしてしまってマウス動かしたときにタイムラグが発生してしまう、ってこともない。これが実に快適。いままでメインで使用していた Logcool V400 がこのスリープ問題で悩まされていたので…。
ただ、EeePC 901 でスタンバイから復帰した際に、Bluetooth のペアリングをしてくれないことが度々ある模様。こうなると WindowsXP の Bluetooth検索で一旦 Mobile Memory Mouse を切断し、再度ペアリングの手順を踏まないといけない。これは結構メンドウなので回避方法があると嬉しいんだけどなぁ…。
ってわけで、初の Bluetooth 製品を手に入れたよっ!、とちょっとウキウキしてたのだけど、実は Wii リモコンも Bluetooth だし。それどころか、以前使っていた au C413S も、会社携帯だった DoCoMo P902i も搭載してたし。
サンワサプライの Bluetooth マウスは大きかった
例えば MA-BTH15シリーズ とか。
ヨドバシ秋葉で実物見てきたけど、デスクトップPC と一緒に使うことを想定しているよね。大きすぎて EeePC と持ち歩くにはちょっと厳しい感じ。
マウスは小さいのが好きで Elecom M-BG2UR シリーズ くらいの小ささがいいってくらいなのだけど、さすがにここまで小さい Bluetooth マウスは一生製品化されない気がする…。