type P に cygwin インストール

TRAMP インストールのための make のためだけに。っていうか折角 VMware Player やら coLinux やらで環境構築してるのに、ここで cygwin 入れたら意味ないじゃん…、という心の葛藤がすごくある。
それに cygwin はパッケージ管理システムがヘボすぎるのと、インストーラーの使い勝手が悪すぎてなにがなんだかわからないところも好きじゃない。apt のように、パッケージの依存関係を簡単に調べられたり、コマンドラインから簡単にインストールできるようにならないんだろうか。

と文句を言いつつさくっとインストール。

cygwin 使わなくなって数年経つので、設定とかだいぶ忘れてるよ…。

type P に Meadow3 をインストール

特に困ることなくあっさりと成功。

それと同時に、普段使っている .emacs.el の中身がかなりぐちゃぐちゃ(いまだに Emacs20 の頃の設定とか書かれてた)なので、もう Emacs21 以前の設定をバッサリと消して綺麗にした。Debian でも Ubuntu でも Mac OS X でも Windows でも Emacs22 以降しか使ってないしね。

そして毎回鬼門のフォント設定も完了。結果的には Meadow3 のインストール時に ms-font-ja も一緒に入れて、(Meadowインストールdir)/packages/pkginfo/ms-fonts-ja/auto-autoloads.el に (funcall define-font “MeiryoKe_Gothic” 16) って書けばいいことがわかった。でも普段使っている M+ と IPAフォントの合成フォント の M+2VM+IPAG circle を指定すると ASCII文字がプロポーショナルフォント(フォント名不明)になっちゃって悲しいことに。なにが悪いんだろ。

あとは TRAMP で plink 経由を使えるように設定とかしてみた。ややこしいのが、PuTTY のセッション名を TRAMP で指定するホスト名とした場合、その設定を使用してしまうってあたり。おかげで PuTTY側で TERM を xterm にする設定になっていると TRAMP でログインした場合も xterm になってしまって shell プロンプトを認識できなくて、ちょっとハマった。まーでもこれも .emacs.el に (setq tramp-shell-prompt-pattern “^.*[#$%>] *.*”) と指定したら解決できたけどね。
さらに問題なのが、Meadow3 に付属の TRAMP 2.0.55 だと plink の port 変更が -P なのに、-p で指定してしまうバグが残ってる。最新版の 2.1.15 だと直ってるようなのだけど、TRAMP の install には make が必要ってことで…。cygwin 入れるしかないよなぁ。cygwin 嫌いなんだよなぁ。

EeePC 901 に Windows7 Beta をインストール

あっさりとうまくいったよ。ドライバは EeePC 1000H&901シリーズ用 ドライバパッケージ for Vista&7 からいただいた。

BIOS が 1701 だから Windows7 起動時にブラックアウトする不具合は出るけど、これもキーボードからサスペンドさせて復帰させれば問題なし。

評判通り Windows7 はかなりいいね。こんなに完成度も高くて使いやすいとは思わなかった。WindowsVista はほとんど使ったことないのだけど、Windows7 なら買って使おうって気になった。EeePC 901 程度のスペックでも十分使いものになるよ。

互換性の面では、自分が普段使用しているソフトの大半が動いた。窓使いの憂鬱が動かないのはちょっとザンネンだけど…。

ちなみに、Windows7 のことを “なぜか Win32 バイナリがそのまま動く Windows互換の OS である” とみなして使用するつもり。そう考えている限りはすごくよくできてるなぁ、って思えるわけで。

EeePC 901 に TrueCrypt をインストールしてみた

TrueCrypt

USBメモリのために使ってみた。偽装した暗号化ドライブを作れるのがすごくいいね。

ってわけで思わず日本の名字ランキング 2,000位までと 1981年からの名前ランキング 100位/年 を適当に組み合わせ、さらに現在使われていない 03-[012789]\d{3},\d{4} をランダムで生成して 20,000件分の個人情報ぽいデータを作る ruby script 作っちゃった。このデータを暗号化した zip に入れて偽装領域に(笑)。

EeePC 901 に VMware Player を入れてみた

特に問題なし。

VMX Builder も入れてみたけど、起動時に tabctl32.ocx がないとか言われた。VB6 のランタイムがなくて困ったとか相当久しぶりなんだけど…。で、tabctl32.ocx を用意したら起動したにはしたけど、縦600 の解像度しかない EeePC 901 だと、ダイアログがはみだしてまともに使えない罠。1024×768 にしたらなんとか使えたからいいんだけど。

で、実際に生成した .vmx を見ると、必要のない項目がたくさん書かれちゃっててちょっとうーん…。これならライセンス切れた Workstation でも .vmx の設定変更はできるっていう裏技を使う方がいいかもしれない。私の場合、VMware Fusion で作った .vmx のうち、virtualHW.version = “6″ に変更して動かすのが一番ラクそう。