Ubuntu というか Gnome や Compiz Fusion の勉強のために買ってみたよ。
本当に初歩的な内容だけなので、日頃から Gnome を使ってる人は買う価値ないかも。
Ubuntu というか Gnome や Compiz Fusion の勉強のために買ってみたよ。
本当に初歩的な内容だけなので、日頃から Gnome を使ってる人は買う価値ないかも。
以前 Compiz や Beryl を使ったことはあったけど、Compiz Fusion は初めて使うのでいまいち設定のコツがわからない…。どの項目をどう設定するとどうなるのかがわかり辛いし、EeePC 901 だと縦の解像度が 600dot しかないから Compiz Fusion の設定ダイアログがちゃんと表示できなくてすごく使い辛い。これのためだけに外部ディスプレイが欲しいかも…、って思っていたら実はカーソルキーでも設定ができることがわかったり(笑)。
ライブCDの部屋 から eeeUbuntu 901対応版 0724 を入れてみたところ、特になにもせず有線LAN も無線LAN も NetworkManager で接続できた。さらに Fn+F2 で無線LAN 使用の切り替えも問題ない模様。ちなみに機材は WHR-G54S の WPA-PSK と WLA-G54C の WEP128 の 2台で試した。どちらも AOSS を使っているけど、SSID とそれぞれのパスで普通に IEEE802.11g でいけたよ。
これで本格的に Ubuntu の設定が始められるね。
管理人さんに本当に感謝いたします。
こんな感じで再起動後にローミングで WPA-PSK 設定になってる AP に対して無線LAN 接続ができるようになった。有線LAN はインストール時からローミングに対応できているので、これで有線と無線の切り替えもシームレスに行なえるようになった。快適過ぎる♪。
この eeeUbuntu は Ubuntu 8.04 日本語ローカライズド版を元に作成されているようで Compiz は動かないけど、aptitude upgrade すると 8.04.1相当になり Compiz も使えるようになった。その際に kernel 2.6.24-19 になるので、rt2860sta_fullfunc.tgz から該当 driver を再度コピーする必要あり。
ちなみに wpa_supplicant対応では設定は NetworkManager だけで使えるようになった。他の設定はなにもいらないっぽいです。さらに、試しに cd /etc/Wireless; mv RT2860STA RT2860STA.old とかしても Ubuntu再起動後に無線LAN に繋がったので、この設定ファイルはなくても良いみたい。さらにさらに、/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf はなくていいし、/etc/network/interfaces に ra0 についての記載も一切なし。
というわけで、どうもありがとうございます!! > ライブCDの部屋 管理人様。
07/24 追記
eeeUbuntu 0724 正式版が出ています。EeePC 901 に eeeUbuntu 正式版を入れてみた のエントリーもご参照ください。
追記おわり
ライブCDの部屋 に eeeUbuntu 901対応版が公開になったのもあり、毎回 CD-R に焼くのも辛いので USBメモリからインストールできるようにしたよ。
UbuntuをUSBスティックからインストールする方法 経由で How to install Ubuntu Linux from USB Stick が最も簡単そうなので、この方法で試してみた。…のだが、USBメモリ上の syslinux から Linux kernel を立ち上げることはできたのだが、Ubuntu のインストーラではなく busybox のリカバリー環境っぽい感じになってしまった。しかも isolinux.cfg を syslinux.cfg に rename しただけでは vmlinuz の場所がみつからないってエラーが出てしまうので、sed -e “s/\/casper/\/install/g” isolinux.cfg > syslinux.cfg っぽい感じにする必要があるかと。
というわけで、EeePCでUbuntu 7.10 Gutsy Gibbon を参考にしてみたらうまくインストールできるようになった。この方法での注意点は、Ubuntu 環境で USBメモリを挿すと自動的に mount してしまうのだけど、それを umount してからじゃないと isotostick.sh がうまく動いてくれないっぽい。
しかしまぁ、Ubuntu のインストールをするための USBメモリなのに、Linux環境がないと作れないってのは卵と鶏っぽくて面白いね(笑)。難しくない shell script なので、MacOS X 上でも同じことはできるだろうけど←でも syslinux のインストールが難しいか…。
Ubuntu 8.04.1 を LiveCD として起動し、gparted を使って 4GB SSD の WindowsXP を 8GB SSD に移動させてみた。
はじめは、付属DVD からリカバリーしてすぐの状態で 8GB SSD に入ってる StarOffice などに手は付けずに /dev/sdb1 の NTFS の領域を3GB に縮め、空いた領域に /dev/sda1 を移動してくるようにした。この方法だと /dev/sdb2, /dev/sdb1 の順になってしまうので、fdisk で同じサイズになるようにパーティションを切り直した。
結果からいうと、WindowsXP 起動中のようこそ画面で止まってしまったので、うまくいかなかった。
次に、WindowsXP を起動して Dドライブに入っている StarOffice, AdobeReader, WinDVD をアンインストールして Dドライブを消せる状態にしてから、gparted で /dev/sdb1 を消して、/dev/sda1 を /dev/sdb1 に移動してみた。この方法だと無事 WindowsXP も起動できた模様。XP の CD から回復コンソール起動して 8GB SSD側の MBR に fixmbr しないとダメかなって思ったんだけど、実際はなにもしなくて済んだので良かった。
その後に gparted で /dev/sdb1 のサイズを大きくしても問題なく動作したよ(Windows起動中に chkdsk が 1回走るけどね)。
ってわけで、これで 4GB SSD のほぼ全てと 8GB SSD の 4GB分が使えるようになったので、Ubuntu を入れても容量で困ることはなくなりそうだ。
EeePC の BIOS で起動する device を選択できるのが便利だから、こういう環境構築も簡単でいいね。さすが M/Bメーカーの ASUS だと感心するよ。当然 4GB SSD に Ubuntu 入れたら GRUB で WindowsXP も起動できるようにするけど、それでも BIOS から SDHC や USB の起動も選択できるのが便利だと思う。BIOS 起動時に ESC連打でメニューから選択できるのも便利。
WindowsXP に VMware Player を入れて、8GB SSD に入っている Ubuntu を動かせるか試してみたよ。
まず ubuntu.vmx を作成。
config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
memsize = "1024"
ide0:0.present = TRUE
ide0:0.fileName = "ssd_8gb.vmdk"
ide0:0.deviceType = "rawDisk"
ide0:0.redo = ""
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
ide1:0.startConnected = "FALSE"
ide1:0.autodetect = "TRUE"
floppy0.present = "FALSE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "bridged"
ethernet0.wakeOnPcktRcv = "FALSE"
ethernet0.linkStatePropagation.enable = "TRUE"
ethernet0.addressType = "generated"
usb.present = "TRUE"
usb.autoConnect.device0 = ""
ehci.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.fileName = "-1"
sound.autodetect = "TRUE"
displayName = "Ubuntu"
guestOS = "ubuntu"
nvram = "Ubuntu.nvram"
deploymentPlatform = "windows"
virtualHW.productCompatibility = "hosted"
extendedConfigFile = "Ubuntu.vmxf"
tools.upgrade.policy = "manual"
tools.remindInstall = "TRUE"
この中の ssd_8gb.vmdk はこんな感じで作ってみた。
# Disk DescriptorFile
version=1
CID=e6961d2a
parentCID=ffffffff
createType="fullDevice"
# Extent description
RW 15761088 FLAT "\\.\PhysicalDrive1" 0
# The Disk Data Base
#DDB
ddb.toolsVersion = "0"
ddb.virtualHWVersion = "3"
ddb.geometry.cylinders = "981"
ddb.geometry.heads = "255"
ddb.geometry.sectors = "63"
ddb.geometry.biosCylinders = "981"
ddb.geometry.biosHeads = "255"
ddb.geometry.biosSectors = "63"
ddb.adapterType = "ide"
これだけで無事に Ubuntu 起動した。とはいえ起動時間(Ubuntu の login画面が表示されるまで)が 2分 35秒もかかる。生の Ubuntu だと EeePC の電源入れてから 45秒くらいなので、ちょっとかかり過ぎかな…。
また、X.org の video driver は自動的に VMware になった模様。でも 800×600 が標準となってしまい、どうすれば 1024×600 にできるのかはわからなかった。/etc/X11/xorg.conf 見ても該当する設定がなかったし。
というわけで、動くことはわかったけど実用はちょっと厳しいかも、って感じ。やはり Ubuntu を生で動かすのが良さそうだ。
前回入れたのは 8.04日本語ローカライズドだったので、より最新の 8.04.1 を入れてみた。
作業自体はなにも変わらず、あっさりと入った。ちなみに今回は 4GB SSD には手を加えず、8GB SSD を 4GB ext3 と 4GB swap ってパーティション構成にして入れてみた。
8.04日本語ローカライズド版では動かなかった compiz fusion が、なにもしなくも動いていた。なんでだろ…。
あとハイバネーションの際に
i8042 kbd 00:07: activation failed
i8042 aux 00:08: activation failed
とか出るのはそういうもの?らしく、そのまましばらく待ってたら普通にハイバネーションうまく動いた。っていってもハイバネーションに入るのも復帰するのもかなり時間かかるので、普段はサスペンドするのが良さそうだ。
D02HW を早速 Mac で使ってみたところ、下りは 1.1Mbps で上りは 380Kbps ほどだった。上りは HSDPA の上限ギリギリまで出てるから十分だね。下りもこの速度なら全然遅いと思わない。ニコニコ動画で普通に動画もコメントも見られるし、WILLCOM の 64Kbps で使っていたのとは雲泥の差だね。
これでようやく bitWarp PDA の解約ができる(笑)。
ちなみに Leopard で D02HW のユーティリティがうまく動かないのは、LeopardでD02HWを使う – pLab blog を参考に無事解決。
Ubuntu での設定方法は 今日の気分はバリいくつ?: Ubuntu Linux 7.10でD02HWを使う(まとめ) を参考にしたらあっさりうまくいった。
快適過ぎる。
Windows 嫌いなんで。
ってわけで Ubuntu Japanese Team から 8.04 日本語ローカライズドDesktop CD を落としてきてインストール。
USB接続の外付け DVD-ROM ドライブで普通に USB boot できた。そして SSD 4GB を ext3 にして / に、SSD 8GB を ext3 で /home と swap に設定。あとはなにもせずとも無事インストールできた。
ほとんどの device はそのままで動いたけど、有線LAN と無線LAN だけが driver がないようだ。ネットに繋げないとだいぶ困るので、XLink Kai 用に買った GW-US54GXS を繋いだところ、こちらはなにもせずにローミングがうまく動いて WPA で無線LAN 接続ができた。
その後調べてみたところ、Ralink Technology の Linux support から落とせる RT2860 の driver を組み込めば良いことがわかった。
# cd /tmp
# wget http://www.ralinktech.com.tw/data/drivers/2008_0522_RT2860_Linux_STA_v1.6.1.0.tar.bz2
# tar jxf 2008_0522_RT2860_Linux_STA_v1.6.1.0.tar.bz2
# cd 2008_0522_RT2860_Linux_STA_v1.6.1.0
# make
# make install
こんな感じで認識されるようになった。
ただこの方法だけだと Ubuntu のローミング機能ではうまく使えないので、/etc/network/interfaces に
auto ra0
iface ra0 inet dhcp
wpa-ssid ssid
wpa-psk 1234567890abcdef
wpa-key-mgmt WPA-PSK
wpa-proto WPA
wpa-driver wext
と書かないといけないようだ。wpa-driver wext なのにローミングが使えないのはなぜなんだろう。今後の課題だなー。
ってわけで、flashplugin-nonfree 入れて Firefox3 でニコニコ動画も問題なし。もうちょっとトラブルあってもいいくらいなのに、拍子抜けしちゃう感じですよ(笑)。あーでもサスペンドは可能だけどハイバネーションはうまく動かない。元々 EeePC 901 のバッテリーの持ちがかなりいいので、サスペンドだけで困らなさそうではあるけど。
07/22 追記
Eee PC 901 と eeeUbuntu 8.04の無線LANについてのメモ により詳しい説明がありますので、こちらを参考にしていただいた方がいいと思います。
あと、当方ではいまだに内蔵無線LAN を用いてのローミング接続はできていません。
追記終わり
07/23 追記
EeePC 901 の Ubuntu でローミングによる無線LAN 接続ができた という手順でローミング接続も可能になりました。こちらも合わせてご参照ください。
追記終わり
07/24 追記
eeeUbuntu 0724 正式版が出ています。EeePC 901 に eeeUbuntu 正式版を入れてみた のエントリーもご参照ください。
追記おわり