自宅外向きサーバーを lenny に upgrade した

外向きサーバーの citron を lenny にした。

作業は簡単だったけど、BIND9 が “when using ‘view’ statements, all zones must be in views” と /var/log/syslog にエラー出して起動できなくて焦った。このエラーは以前から出ていたけど、起動できてたから無視してたんだよね。

ってわけで、view機能を使って自宅ネットワーク内と外で違う設定するようにしている人は要注意。

結果的には、/etc/bind/named.conf の zone “.” から zone “255.in-addr.arpa” までを /etc/bind/named.conf.local に記載している view “internal” の中に移すことで起動できるようになった。外からの DNS query に対して localhost あたりを答える必要はないし、外からの recursion は禁止するのが普通だから db.root は必要ないし、ってことで。

citron は jasmine よりもインストールしているパッケージが少ないので、とりあえずこれくらいの問題しかなかった。

いまだに sarge で動いている mail.confei.to(=laurel) をなんとかできる環境がようやく整った。早く作業して laurel を引退させないと。

type P に cygwin インストール

TRAMP インストールのための make のためだけに。っていうか折角 VMware Player やら coLinux やらで環境構築してるのに、ここで cygwin 入れたら意味ないじゃん…、という心の葛藤がすごくある。
それに cygwin はパッケージ管理システムがヘボすぎるのと、インストーラーの使い勝手が悪すぎてなにがなんだかわからないところも好きじゃない。apt のように、パッケージの依存関係を簡単に調べられたり、コマンドラインから簡単にインストールできるようにならないんだろうか。

と文句を言いつつさくっとインストール。

cygwin 使わなくなって数年経つので、設定とかだいぶ忘れてるよ…。

自宅内ファイルサーバーを lenny に upgrade した

昨日の oregano に引き続き、ファイルサーバー兼プリントサーバー兼開発環境みたいになっている jasmine も lenny にした。

こちらは CUPS 関係が色々とあったけど、最終的には無事 upgrade 完了。

netatalk はまだ 2.0.3 なんだね。うちでは CJK用patch をいただいて自分で package 作ってるんだけど、これも lenny 環境で作り直さないとなぁ…。

type P に Meadow3 をインストール

特に困ることなくあっさりと成功。

それと同時に、普段使っている .emacs.el の中身がかなりぐちゃぐちゃ(いまだに Emacs20 の頃の設定とか書かれてた)なので、もう Emacs21 以前の設定をバッサリと消して綺麗にした。Debian でも Ubuntu でも Mac OS X でも Windows でも Emacs22 以降しか使ってないしね。

そして毎回鬼門のフォント設定も完了。結果的には Meadow3 のインストール時に ms-font-ja も一緒に入れて、(Meadowインストールdir)/packages/pkginfo/ms-fonts-ja/auto-autoloads.el に (funcall define-font “MeiryoKe_Gothic” 16) って書けばいいことがわかった。でも普段使っている M+ と IPAフォントの合成フォント の M+2VM+IPAG circle を指定すると ASCII文字がプロポーショナルフォント(フォント名不明)になっちゃって悲しいことに。なにが悪いんだろ。

あとは TRAMP で plink 経由を使えるように設定とかしてみた。ややこしいのが、PuTTY のセッション名を TRAMP で指定するホスト名とした場合、その設定を使用してしまうってあたり。おかげで PuTTY側で TERM を xterm にする設定になっていると TRAMP でログインした場合も xterm になってしまって shell プロンプトを認識できなくて、ちょっとハマった。まーでもこれも .emacs.el に (setq tramp-shell-prompt-pattern “^.*[#$%>] *.*”) と指定したら解決できたけどね。
さらに問題なのが、Meadow3 に付属の TRAMP 2.0.55 だと plink の port 変更が -P なのに、-p で指定してしまうバグが残ってる。最新版の 2.1.15 だと直ってるようなのだけど、TRAMP の install には make が必要ってことで…。cygwin 入れるしかないよなぁ。cygwin 嫌いなんだよなぁ。

自宅ネットワーク内の監視サーバーを lenny に upgrade した

監視サーバーの oregano を etch から lenny にした。

作業自体は会社で個人用に使ってる Debian環境で行なったことあるから難しいことはなかった。だけど、うまく行くかどうかドキドキするね。

で、ほぼうまくいったのだけど、lenny には nagios2 が入らなくなってしまったので、ごっそりと消されてしまった。nagios3 の勉強が必要ってことか…。nagios2 とどれくらい変わってるのかなー。

EeePC 901 に Windows7 Beta をインストール

あっさりとうまくいったよ。ドライバは EeePC 1000H&901シリーズ用 ドライバパッケージ for Vista&7 からいただいた。

BIOS が 1701 だから Windows7 起動時にブラックアウトする不具合は出るけど、これもキーボードからサスペンドさせて復帰させれば問題なし。

評判通り Windows7 はかなりいいね。こんなに完成度も高くて使いやすいとは思わなかった。WindowsVista はほとんど使ったことないのだけど、Windows7 なら買って使おうって気になった。EeePC 901 程度のスペックでも十分使いものになるよ。

互換性の面では、自分が普段使用しているソフトの大半が動いた。窓使いの憂鬱が動かないのはちょっとザンネンだけど…。

ちなみに、Windows7 のことを “なぜか Win32 バイナリがそのまま動く Windows互換の OS である” とみなして使用するつもり。そう考えている限りはすごくよくできてるなぁ、って思えるわけで。

LinuxZaurus を再セットアップ

結局、標準OS の上で SD に Debian 環境構築するのが一番ラクだってことがわかったので、さくっとセットアップ。

本当は lenny を入れたいところだけど、lenny の libc6 が kernel 2.6.x を要求するので入れられない。仕方なく etch で我慢。でも etch だと Emacs21 なんだよなぁ…。