LinuxZaurus を再セットアップ

結局、標準OS の上で SD に Debian 環境構築するのが一番ラクだってことがわかったので、さくっとセットアップ。

本当は lenny を入れたいところだけど、lenny の libc6 が kernel 2.6.x を要求するので入れられない。仕方なく etch で我慢。でも etch だと Emacs21 なんだよなぁ…。

SONY SB-RX300D 購入

彼女が Wii のピクミンを始めたこともあり買ってみた。

というのも、うちはリビングに段差がありほぼ半分の空間になっていれ、そのそれぞれの空間に TV が置いてある。XBOX360 も Wii も彼女の TV に繋がっているので、Wii を稼働させると私が XBOX360 で遊べなくなってしまう…。

で、このセレクターは 4入力の 3出力になってて、出力1,2 は同じ系統だけど出力3 は別系統になっているので、Wii を彼女の TV に、XBOX360 を自分の TV に、という素晴しい設定が可能になるのだ。

早速使ってみたけど、元々 HDMI を使ってないし、画質は全然問題なし。D4 対応だから XBOX360 でもいい感じ(ちなみに D5 には非対応だった)。いままで使ってたパッシブタイプのセレクターはリモコンがなかったのが彼女の不満点だったので、これも改善できて一石二鳥だね。むしろ最初からこれ買えば良かった。

Happy Hacking Keyboard Pro2 白 無刻印 を買ってみた

会社Mac 用に購入してみたよ。

会社では元々 HHK Pro2 墨 を使っていたのだけど、MacBook が白だからこれを機に色も合わせようかな、って。

HHK Pro の配列にも慣れてきたので無刻印にしてみたけど、PrintScreen とかってどこだっけ…、と意外と困ることが(笑)。でも Home/End/PageUp/PageDown は滅多に使わないことがわかった。

玄箱のファンを交換してみた

軸がぶれてるような不快な音がし始めたので、さくっとファン交換した。交換方法は検索すればたくさん出てくるので詳細は書かないけど、予想通り簡単な作業だった。

今後ファンを簡単に交換できるように、ファン用コネクタをつけるようにした。その際、ケーブルをハンダ付けしなくていいように閉端接続子を使ってみた。とはいえ、ケーブルが予想以上に細くてそのまま圧着しただけでは抜けそうになってしまったので、結局ハンダ付けしてから圧着することに…。

ちなみに閉端接続子のことを閉端接続子と呼ぶことを初めて知った。正式名称についてすごく調べてしまった(笑)。

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro の感想を書いてみた

20時間ほど使ってみて、明らかに高音でつんざくような音が柔らかくなってきた。買ってすぐのときはハットの音が耳に痛いくらいだったので、すごく聴きやすくなってきた。エージングってあまり信用してない(期待してない、かも)のだけど、やっぱり変わってくるもんだねぇ。

音場感はさすがとしかいいようがない。1つずつの音が輝くように鳴ってくれるので、曲を全部聴きなおしたくなる←でもそんな時間はさすがにないジレンマ。

あと基本的には 192KB CBR の MP3 でエンコードするようにしているのだけど、これも 320KB CBR にしたくて仕方がない。でも私が持っている iPod は 60GB 5G で現時点での空きが 2GB ほどなので、320KB にしたら絶対に収まらない。これもジレンマ。

会社の音楽好きの人達に使ってもらって物欲刺激中。いまのところ 2人ほど買いそうな気配(笑)。

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro が届いた

Triple.fi 10 Pro

これはヤバイ、本当にヤバイ。

SE210 で感動してたのは一旦なんだったんだろう、って本気で衝撃を受けた。

ヘッドホン遍歴は SONY MDR-EX70SL → SONY MDR-EX51 → SONY のネックバンド型(型番不明) → SONY MDR-EX52 → BOSS ie → SHURE SE210 → (SE210故障中) KOSS the Plug って感じ。

MDR-EX51 や MDR-EX52 を使っていたときに BOSS ie を聴いて、解像度の高さに感激した。その後 SHURE SE210 の遮音性とさらなる解像度の高さとフラットな音質に感激した。

でもそんなの笑っちゃうくらい 10 Pro はヤバイ。SE210 でも聴き辛かった音がはっきり聴こえる上に、音場がめちゃくちゃスゴイ。音場が広いのもあって定位も広くわかりやすくなった。良く言われている SE210 の頭の中で鳴ってる感じ、っていうのがものすごくよくわかった。10 Pro にしたら、左右の広がりはもちろん、上下や前後でさえもわかる。

Perfume の曲がすごく顕著に影響受けるようになって、いままでは 3人の声がほぼ同じところで左右にちょっとだけズレてる、って感じだった。10 Pro では、真ん中なんだけど上下と奥行きが違うので 1人ずつの声がはっきりと聴こえる。

低音の迫力が素晴しい。よくあるヘッドホン低音を強調しましたっていうのっぺりした感じとは全然違っている。アタックが力強くて 1つ 1つの音がはっきりしてる。故に Kick や Bass の音がとても艶やか。4つ打ちのグルーブ感が気持ち良すぎて思わず躍りたくなってくる。

T-SQUARE の曲を聴くと、細かい息つかいがはっきりとわかるようになった。音の強弱はもちろん、音階の細かい違いも綺麗に聴こえるので、ビブラートがすごく綺麗に聴こえる。それに圧倒的な音の伸びが心地良すぎる。

ライブ盤を聴くと、音の拡がりが半端じゃないので会場の歓声や盛り上りが伝わりやすくなった。さすがに体を揺さぶるような低音が鳴るわけじゃないから会場にいるみたい…ってほどではないけど、この臨場感を味わえるのは本当に素晴しい。

装着感は、思ってたほど悪くはなかった。とはいえ SE210 に比べるとイヤーチップをはめるダクトが太いので、耳の中での圧迫感が結構あるかも…。シリコンのイヤーチップ小では耳が痛くなったので、フォームイヤーチップがいいかも。今回は定番の Victor EP-FX3 を同時に購入して地下鉄で試してみる予定。

正直安くない買い物だったけど、この感動を味わえるのであればもっと早くに買っておけば良かった。これでこの先 5年間の音楽ライフが充実するのであれば安い買い物だ。個人的には、だけど(笑)。

Ultimate Ears Triple.fi 10 Pro を買ってみた

RX-8 の点検のために MAZDA ディーラーで読んでいたデジタル小物の雑誌にあった SLEEK AUDIO SA6 の広告が発端。

外出時に使用するヘッドホン(イヤホン)は 1年ほどで壊れると思っていて、その大半の原因はコードによるものっていう経験から。今回 SE210 の皮膜が破れてしまったのもまさしくその通りだしね。なので、外出時用ヘッドホンに出せる金額って個人的には \20,000 が限度だった、っていうのが前提。

で、この SA6 だけどなんと本体とケーブルを着脱可能で、ケーブルだけ単品で購入可能という。”これだよこれ!!” ってわけでディーラーの中でフガフガいいながら情報調べまくったってわけ←でもこの段階ではまだ買うかどうかは決めかねてた←彼女さんは “どうせ買うんだから買っちゃいなよ” って半ば諦めの反応だった(笑)。

そして、このケーブル着脱構造を採用していてものすごい評判のいい Ultimate Ears の Triple.fi 10 ProSuper.fi 5 Pro があることを知る。Amazon で 5 Pro が \21,800 で、10Pro が \39,800 なり。約 2倍の価格差から始めは 5 Pro 購入で傾いていたけど、ケーブル着脱可能ってことは 1年毎に交換でケーブル費用 \3,000 とすると、10 Pro を 5年使うとしたら \39,800 + \3,000 * 4 = \51,800 となる。ってことは \10,400 程度で最高級クラスの製品を 5年間使うことができる。

“ヘッドホンは壊れるもの” っていう概念に縛られなくなり、かつ、”どうせ 5 Pro を買ったら 10 Pro の音も聴きたくなるだろうね” って私の性格を考えると最初から 10 Pro を買おうではないか。私が下調べでニコニコしてるのを見て、彼女さんも背中押してくれてるし(笑)。