EeePC 901 を彼女に譲ることにした

普段は会社PC を使って仕事しているそうなのだが、手書きの書類をスキャンしたものを Excel で打ち直さないといけないらしい。そのためもう 1台ディスプレイが欲しいとのこと。

とはいえ、現時点で 9〜10インチの液晶ディスプレイは手に入りにくいし、会社では帰宅時に PC をサイドデスクにしまう必要があるとのことなので、ディスプレイは現実的ではない。

ってわけで UMPC を会社でサブPC として使いたいので欲しくなった、ということに。

ヨドバシ秋葉で EeePC S101 を見たところこれが欲しいって話になったけど、一旦 EeePC 901 を譲るのでこれで様子を見てみよう、となったのでした。私の EeePC 901 なら SSD 32GB に換装してるしメモリも 2GB あるから、普通に使う分には困ることもないだろうと。

EeePC 901 に Windows7 Beta をインストール

あっさりとうまくいったよ。ドライバは EeePC 1000H&901シリーズ用 ドライバパッケージ for Vista&7 からいただいた。

BIOS が 1701 だから Windows7 起動時にブラックアウトする不具合は出るけど、これもキーボードからサスペンドさせて復帰させれば問題なし。

評判通り Windows7 はかなりいいね。こんなに完成度も高くて使いやすいとは思わなかった。WindowsVista はほとんど使ったことないのだけど、Windows7 なら買って使おうって気になった。EeePC 901 程度のスペックでも十分使いものになるよ。

互換性の面では、自分が普段使用しているソフトの大半が動いた。窓使いの憂鬱が動かないのはちょっとザンネンだけど…。

ちなみに、Windows7 のことを “なぜか Win32 バイナリがそのまま動く Windows互換の OS である” とみなして使用するつもり。そう考えている限りはすごくよくできてるなぁ、って思えるわけで。

BUFFALO SHD-DI9M32G 購入

「BUFFALO SHD-DI9MをEee PC 901-Xへ装着する」を公開SHD-DI9M改造 LED & CSEL化 を参考に、EeePC 901 に入れてみた。

っていってもマスキングとかせずに R7 をショートさせようと頑張ったので、結構大変だった。ついでに R7 の隣のジャンパもショートしちゃったんだけど、これで良かったのかなぁ…。とりあえず EeePC 901 のディスクアクセスLED はちゃんと光るようになったので、成功はしているようだけど。

しかし 32GB あるとだいぶラクだね。NTFS のジャンクションも使わなくていいし、始めからこれならもっと 901 は売れただろうに。

Windows7 Beta や Ubuntu も入れて遊ぶことにしよう。

EeePC 901 の BIOS を 1703 に update してみた

1101 → 1703 にしてみた。

といっても C:\Windows\inf を Dドライブにジャンクションで逃がしていたのが原因で、Windows が起動しなくなって焦った。

結局、こんな毎日(2008-10-11) にあった方法と同じく USBメモリに 1101 を入れておき、BIOS から BIOS updater で一旦 1101 に戻したあと、ジャンクションを外してから再度 1703 にしたら無事だった。

NTFS のジャンクションは Ubuntu とかではどうしようもないので、リスクをよく認識して使わないと恐いね…。

EeePC 901 にカッティングシートを貼ってみた

貼ってみたけどあまり綺麗にできなかった(T_T)。液晶保護シートを気泡なく貼ることができるから今回も難しくないだろうとなめてたけど、予想以上に難しくて焦ったよ。これは手先が器用でこの作業に慣れてる人じゃないと、美しく仕上げるのは難しいと思った。

ってわけで、おおまかな作業は EeePC901_天板カスタム_本番編 を参照のこと。

液晶部の分解をする際の爪の外し方だけど、液晶パネル側に爪が天板側に爪のひっかかる穴があるので、液晶パネル側を押さえこむようにしていけばパチパチっと外れる模様。

またヒンジ部のパーツの外し方がわからない上に強引に外そうとするとパーツが壊れそうだったので、完全に分解はしてないです。


仕上がりの写真はこんな感じ。


角を綺麗に仕上げるためにドライヤーで伸ばしながら貼るのが大変だった。でも結局うまく行かずにシワシワになってしまった…。


ここの処理ははみ出たところをカッターで慎重に切り落としていく感じ。本体に傷を付けないようにしないといけない上に、シートがそれなりに丈夫だからカッターの刃を結構あてないと切れなくて怖かったよ。

ってわけで、天板の指紋も気にならなくなったし、黒一色だったのがちょっとだけおしゃれなメタリックになってかなりいい感じ。苦労して作業した甲斐があったよー。

カッティングシートを買ってみた

黒の EeePC 901 だと天板に指紋が付いてとても気になるので、っていうのと、EeePC901_天板カスタム_本番編 を見てマネしてみたくなった、って感じで(笑)。

東急ハンズでは色んなカッティングシートが売っていたけど、黒ベースのメタリックで格子状のシートにしてみた。1m で \478 って安すぎる。全然必要ないのについ 1m 買ってしまった。

EeePC 901 に VMware Player を入れてみた

特に問題なし。

VMX Builder も入れてみたけど、起動時に tabctl32.ocx がないとか言われた。VB6 のランタイムがなくて困ったとか相当久しぶりなんだけど…。で、tabctl32.ocx を用意したら起動したにはしたけど、縦600 の解像度しかない EeePC 901 だと、ダイアログがはみだしてまともに使えない罠。1024×768 にしたらなんとか使えたからいいんだけど。

で、実際に生成した .vmx を見ると、必要のない項目がたくさん書かれちゃっててちょっとうーん…。これならライセンス切れた Workstation でも .vmx の設定変更はできるっていう裏技を使う方がいいかもしれない。私の場合、VMware Fusion で作った .vmx のうち、virtualHW.version = “6″ に変更して動かすのが一番ラクそう。

EeePC 901 に窓使いの憂鬱を入れてみた

窓使いの憂鬱

っていってもキー配列の変更くらいにしか使ってないので、高機能なのを全然活かせてない…。

.mayu はこんな感じにしてみた。CapsLock とアプリケーションキーを Control にするって設定。

if ( HHK )
Include "104.mayu"

keymap Global

mod windows -= RightWindows
mod control += RightWindows
key *RightWindows = *RightControl
else
include "104.mayu"

keymap Global

mod control += CapsLock
key *CapsLock = *LeftControl

mod control += Applications
key *Applications = *RightControl

if ( SWAP_ALT_WINDOWS )
mod windows -= LeftWindows
mod alt += LeftWindows
key *LeftWindows = *LeftAlt

mod alt -= LeftAlt
mod windows += LeftAlt
key *LeftAlt = *LeftWindows
endif

key W-Space = $ToggleIME
endif

あと普段は MacBook 使っているので MacOS X でいうところの Command+Space で IME の On/Off をするってのを入れてあります←といいつつも MacBook の VMware Fusion で動かしている WindowsXP では Winでもコマンド+スペースを! にある CmdSpace ってツールを使っていたり。なんか VMware Fusion だと窓使いの憂鬱がうまく動かなかったんだっけか…。

さらに MacBook のキーボードや HHK だと左から Option, Command なので WindowsXP だと Alt, Windows になるけど、EeePC (に限らず普通の Windows機)は Windows, Alt なので、そこも入れ替えられるようにしてみたよ。実際に入れ替えたら慣れなくて使い辛かったから使ってないけど(笑)。

EeePC 901 の WindowsXP 環境を整えてみた

ERAM を入れて 512MB の RAM DISK を作成。

そしてジャンクション関係では C:\Documents and Settings 以下を動かすと微妙に動きがおかしくなることがあるので、動かさないことにした。

その代わりに C:\Program Files と C:\WINDOWS\Driver Cache と C:\WINDOWS\inf を D:\C 以下に移動し、そこから Cドライブにジャンクションでリンク張ることにした。Program Files が Dドライブになるので速度低下がどの程度起きるか心配だったけど、私にとっては我慢できる範囲内だったので良かった。

ってあっさりと書いているけど、C:\WINDOWS\FONTS やら C:\Documents and Settings を Dドライブに移そうとしたりして何度も失敗したり Windows が起動しなくなったりと、結構大変だった。1日中 Windows のリカバリーと設定をしてた。余裕で 10回はリカバリーしたと思う…。